広告の高度な管理ができる「Google DFPスタンダード」

Google DFPスタンダード

広告のランダム表示や詳細な効果測定など、広告の高度な管理ができる「Google DFPスタンダード」を紹介します。

DFPスタンダードとは

DFP(DoubleClick for Publishers) スタンダードとは、オンライン広告サービスを管理するための無料広告配信ソリューションです。

DFPスタンダードを利用すると、直接販売の広告、AdSense、広告ネットワークの全てに渡り、広告配信と収益を最適化することができます。

DFPスタンダードとは

広告の表示回数が月間9000万回未満であれば、料金は無料です。

DFPスタンダードを使えばこんなことができる

DFPスタンダードを利用すると、以下のようなことができるようになります。

  • サイトを直接編集しなくても、DFP上で広告枠の管理(広告の入れ替えなど)ができる
  • 複数の広告をランダム表示することができる(参考記事:DFPでローテーション広告を作成する
  • 地域や日時など、正確に広告のターゲットを設定できる
  • 時間帯別、地域別、広告ユニット別など、詳細な効果測定ができる

公式の紹介動画は英語なのですが、なんとなくイメージできるかと思います。

最初は難しいが、慣れると便利

DFPは基本的には企業向けで、設定はやや複雑です。

しかし、非常に詳細な運用や効果測定ができ、慣れると、設定やメンテナンスも効率的に行える便利なツールです。

ある程度の規模のサイトや、複数のサイトを運営されている場合は、利用を検討してみる価値はあると思います。

⇛ DFPスタンダード

詳しい使い方については、アドセンスの公式ブログ「Inside AdSende」でも纏められているので参考にしてみて下さい。

⇛ 誰でも使えるDFPスタンダード 第1回 - DFPスタンダードをはじめよう

参考書籍

DFPスタンダードについての専門書籍はないのですが、コチラの本の一部で解説されています。

Google AdSense」で収益を伸ばすノウハウが纏められた1冊で、その上級編としてDFPが紹介されています。


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