掲載したい広告からアフィリエイトASPを探す方法

掲載したい広告があったとき、どのASPで取り扱っているかを調べる方法を解説します。

大手ASPに登録しておけば、ほとんどの広告は網羅できる

アフィリエイトASPによって取り扱っている広告が異なりますが、次の大手ASPに登録しておけば、メジャーな広告はほぼ網羅できます。

まずは、これら大手ASPには全て登録しておくことをお勧めします。

アフィリエイトASPによって報酬額が違う

また、同じ広告であっても、アフィリエイトASPによって報酬額が異なります。

複数のASPで報酬額を比較して、一番高いものを利用しましょう。

登録しているASPの中では見つからない場合、他のサイトに掲載されている広告から調べることができます。

その方法は、広告のリンク先がアフィリエイトASPのURLになっているはずなので、そこから見当をつけます。

たとえば、⇓の広告は「A8ネット」のもので、アドレスの先頭に「https://px.a8.net」と表示されます。

リダイレクトでリンクを隠している場合

しかし、アフィリエイトサイトでは、ASPへのリンクを隠していることがよくあります。

その主な方法として、踏み台ページを使ったリダイレクトを利用したもので、広告のURLを見てもどのアフィリエイトASPかわからないようになっています。

その場合は、リダイレクト解析ツールを使って、経由したURLを調べることができます。

コチラに、リダイレクト解析ツールを設置しておりますので、ご利用下さい。

⇛ リダイレクト解析ツール

あるはずの広告が見つからない場合

他のサイトに掲載されている広告などを見て、「このASPにあるはずの広告が、検索しても見つからない」といった場合が多々あります。

その原因として、主に以下のようなものが考えられます。

ASPに登録しているサイトのジャンルが適切でない

広告によっては、登録しているサイトのジャンルが合わないものは、検索結果に表示されないASPがあります。

エンターテイメント系のサイトには金融系の広告が表示されないなどが例として挙げられます。

既に新規募集を受け付けていない広告である

過去にアフィリエイト・パートナーを受付けていたが、広告主の都合などで、既存のパートナーは継続して広告を掲載できるが、新規の受付けのみを停止しているものがあります。

クローズド案件である

一般には出回っていない広告で、広告主より広告掲載のオファーがくるものがあります。

これはクローズド案件と言われるモノで、ASPの広告を検索しても表示されません。

クローズド案件を獲得するには、広告主にとって良質なサイトであることが必要条件で、成果数が多い、属性の良いアクセスが集まる、などがそれに当たります。

成果数が多いサイトでも、例えば金融系の広告に対して、「審査が甘い」とか「借入件数が多くても大丈夫」などが書いてあるサイトは、良質なサイトとは言い難く、もちろんNGです。


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