アフィリエイト広告の種類

ASPに登録すると、様々な企業の広告を自分のサイトに貼って宣伝することができます。

ここでは、アフィリエイトにはどのようなタイプの広告があるのかを紹介します。

アフィリエイト広告の種類

バナー広告

ネットを閲覧しているとよく長方形の画像広告を目にします。例えば、以下のような広告です。


サイト訪問者が、このバナーをクリッ クしてリンク先で商品購入や会員登録などをすると、規定の報酬が加算されます。

視覚的にアピールしやすいので、成果に繋がりやすいのも、バナー広告の特徴です。

テキスト広告

一見、普通のリンクと変わりないのですが実は広告、というものも存在します。例えば、以下のような広告です。

広告主イロイロ・報酬イロイロ・選べる楽しさ・バリューコマース

表示されるテキストの文章は、ASPの規約によって変更できる/できないが決まっています

商品リンク

具体的な商品の画像を掲載するタイプです。例えば、以下のような広告です。


これら画像と併せ、商品レビューなどを添えて、記事にします。

ライブリンク

商品リンクは広告が固定なのに対し、ライブリンクは広告が自動で変わります。例えば、以下のような広告です。


この広告は、「楽天モーションウィジェット」という、訪問者にマッチした楽天市場の商品を自動的に紹介するものです。

ユーザー毎に常に最適な商品が表示されるので、更新する手間も省け、且つ、売り上げにも繋がりやすいわけです。

検索リンク

大手ECサイトであれば、サイト内の商品検索ができるウィジェットを提供しているところもあります。

ウィジェットのソースコードを貼り付けるだけで、次のような検索ボックスを掲載することができます。(サンプル画像です)

検索リンク

サイト訪問者が、この検索ボックスで商品を検索して、お目当ての商品を見つけて購入した場合に、売り上げの数%の報酬を貰うことができます。

適材適所に広告を使い分ける

このように様々なタイプの広告を自分のサイトに掲載することが可能です。

といっても、幾らたくさんの広告があるからといって、たくさんの広告を貼れば売上げが上がるわけでもありません。

訪問者の購買意欲を刺激できるよう、効果的な広告掲載をすることが大切です。


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