2ティア紹介制度とは?

何もしなくても(?)収入になる、「2ティア紹介制度」について紹介します。

2ティア紹介制度とは?

2ティア紹介制度

2ティアの「ティア」は「TIER = 階層」という意味を持ち、アフィリエイターの「親」と「子」のような関係のことを指します。

子が稼いだ分の一定割合が親に入る仕組みで、子を増やせば増やすほど親が儲かる、要は、ねずみ講に近いシステムです。


1.紹介者が「親」、紹介された人は「子」という関係

2ティア紹介制度とは

Aさんがある、2ティア紹介制度のあるASPをBさんに紹介したとします。

そして、BさんがそのASPに登録したとします。

この時点で、Aさんが紹介者(親)、BさんがAさんの紹介で入ったアフィリエイター(子)という関係が成り立ちます。


2.「子」の報酬の一定割合が「親」にも支払われる

2ティア紹介制度とは

「親と子(2ティア)」の関係が成り立つと、「子」がアフィリエイト報酬を獲得するたびに、「親」にも2ティア報酬が支払われるようになります。※2ティア報酬率はASPによって異なります

例えば、あるASPで2ティア報酬が10%だとします。

Bさんが5,000円の報酬を得ると、その10%の500円がAさんに支払われます。

この関係は、ほとんどのASPにおいて、Aさん、またはBさんがそのASPを退会するまで続きます。つまり、Aさんは何もしなくてもBさんが稼いでいる限り報酬を受け取れるというわけです。

3.「子」が多ければ多いほど、得られる報酬は増える

「子」にあたるアフィリエイターは何人いてもかまいません。

ティア紹介制度とは

例えば、月5,000円の成果報酬を得ている「子」が100人いたとします。

2ティア報酬を10%で計算すると、「500円×100人=50,000円」が、毎月、何もしなくても得られるわけです。

「子」が増えれば増えるほど、得られる報酬は増えていくので、いかに「子」を増やすことができるかが、2ティア紹介制度のポイントです。

2ティアの報酬率自体はかなり低く設定されているため、子の人数が少ないと多くは望めません。

2ティア紹介制度のあるアフィリエイトASP

最近ではそれほど多くはなくなった、2ティア紹介制度のあるアフィリエイトASP。

コチラのページに纏めているので、参考にどうぞ。

⇛ 2ティア紹介制度のあるアフィリエイトASP一覧


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