アドセンスの不適切な広告のブロックと代替広告の設定

グーグルアドセンス

Google AdSenseは基本的にはメンテナンス不要ですが、不適切な広告と代替広告は時々メンテナンスしておいた方がより効果的です。

ここでは、それらの設定方法を紹介します。

読者に見せたくない広告はブロックしておく

Google AdSenseは、自動的に関連性の高い広告が表示されるのが素晴らしいところなのですが、自分のサイトには表示したくない内容の広告が表示されることもあります。

そのような場合には、アドセンス管理画面から「広告の許可とブロック」を設定しておくことで、特定カテゴリーの広告を非表示にすることができます。

広告ブロックの設定方法

アドセンスの管理画面から、上部メニュー「広告の許可とブロック」、左メニュー「デリケートなカテゴリ」をクリック。

出会い、宗教、性に関する内容など、デリケートなカテゴリが並んでいるので、表示したくないカテゴリがあればブロック設定します。

アドセンス広告のブロック設定

広告がない場合の代替広告を設定する

コンテンツ内容によっては、関連する広告がなく、コンテンツ向けアドセンスの広告ユニットが空白になる場合があります。

このようなときも広告スペースを無駄にしないように、代わりに表示する広告(代替広告)を設定しておくことができます。

代替広告の設定方法

アドセンスの広告ユニットの設定画面で、デフォルトでは、代替広告に「空白スペースを表示」が設定されています。

代替広告の設定

この場合、関連する広告がないときには、広告スペースは空白表示となり、広告スペースが無駄になります。

そこで、次のように設定することで、代わりの広告を表示させることができます。

代替広告の設定

まず、かわりに表示するコンテンツとして、元の広告ユニットと同じサイズで表示されることを想定したHTMLファイルを作成してアップロードしておきます。

次に、代替広告には「他のURLの別の広告を表示」を設定し、アップロードしたHTMLファイルのURLを設定します。

代替広告の詳細な設定方法は、こちらのページも参考にしてみて下さい。

⇛ 代替広告 - AdSense ヘルプ


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