アドセンス広告のデザインや位置を工夫する

グーグルアドセンス

コンテンツ向けアドセンスは、使い方次第で、クリック率などのパフォーマンスが大きく変わってきます。

ここでは、アドセンスのパフォーマンスを上げるための、デザインや位置などに関するコツを紹介します。

サイトに馴染むデザインにする

Google AdSenseは、サイトを見た人が広告をクリックしたときに報酬が支払われる「クリック報酬」型のアフィリエイトです。

そのため、"いかにクリックしてもらうか"を考えることが、収入アップの鍵となります。

広告ユニットのデザイン

クリックされる第一のコツは、サイトに馴染むデザインにすること。

Google AdSenseの広告は、背景や文字の色、枠線のあり/なしなど、カスタマイズすることができます。

広告ユニットのデザイン

広告の背景色はサイトの背景色と同じにし、文字やリンクの色もサイトに合わせるのが基本。枠線もないほうがパフォーマンスが高いことが多いようです。

広告ユニットのサイズ

広告のサイズも重要です。

より目を引きやすい、大きなサイズの方がクリックされやすい傾向にあり、また、横長や縦長のバナーよりは、スクエアの方がクリックされやすいようです。

広告ユニットのサイズ

もっとも見られる位置に設置する

広告ユニットのデザインだけでなく、広告を掲載する位置も重要です。

基本的には、もっとも見られる位置、サイトを開いた時に最初に目に入る位置に掲載します。

ブログであれば、サイドバーよりも記事本文のはじめの方、または、記事下も有効です。

但し、記事の途中に設置するのは規約違反とみなされる場合もあるため、その場合は「スポンサードリンク」などと、広告である旨を明記しておく方が望ましいです。

パフォーマンス向上の参考に

より収益性を高めるために、実際に広告がどれだけ見られているか、また大手メディアではどのように掲載しているかを参考にすることも大切です。

アクティブビューレポートで広告が見られているか確認する

アフォセンスのパフォーマンスレポートにある「アクティブビュー視認可能率」という指標では、各広告が1秒以上見られている率を確認することができます。

アドセンス広告の掲載位置やサイズ、デザインを改善する際には、この指標が参考になります。

⇛ アクティブビュー視認可能率も要チェック

人気サイトやブログを参考にする

人気サイトや人気ブログでは、必ずと言っていいほどGoogle AdSenseが導入されています。

広告収入が生命線となっているこれらのサイトでは、緻密な分析をした上で、広告が最適配置されているため、非常に参考になります。

ちなみに、私がよく参考にしているのは「nanapi」です。


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